Arcserve

Arcserve® Unified Data Protection Version 5.0 Update 3 リリース ノート


1.0 はじめに

2.0 拡張機能

3.0 修正された問題

4.0 既知の問題

5.0 考慮事項/制限事項

6.0 インストール

6.1 前提条件タスク

6.2 インストールの手順

7.0 Arcserve サポート へのお問い合わせ


1.0 はじめに

Arcserve UDP Version 5.0 Update 3 のリリース ノートへようこそ。このリリース ノートには、この更新に関する重要な情報が記載されています。更新は累積的であり、Arcserve UDP の以前のバージョンにインストールできます。Arcserve UDP Version 5.0 Update 3 は、(製品内の更新機能によって)自動的にダウンロードおよびシステムへのインストールが実行されることはありません。インストール手順に示されるリンクから手動でダウンロードする必要があります。


2.0 拡張機能

この更新では、以下の拡張機能または機能が Arcserve UDP に追加されました。


3.0 修正された問題

この更新によって、発生する可能性のあった以下の問題が修正されます。

このリリースで修正されたすべての問題については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


4.0 既知の問題

この更新では、以下の問題が発生する可能性があります。

このリリースのすべての既知の問題については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


5.0 考慮事項/制限事項

この更新では、以下の考慮事項が存在する可能性があります。

この更新では、以下の制限事項が存在する場合があります。

このリリースのすべての考慮事項または制限事項については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


6.0 インストール

以下のセクションでは、インストールの前提条件およびインストール手順について説明します。


6.1 前提条件タスク

この更新をインストールする前に、以下の前提条件タスクについて考慮してください。


6.2 インストールの手順

Arcserve UDP の更新、または Arcserve UDP エージェント(Windows) の更新をインストールする場合には、コンソール、復旧ポイント サーバ(RPS)、およびエージェント間で最適なパフォーマンスを維持する必要があります。このため、コンソールおよびエージェントの両方が含まれる環境に更新をインストールする場合には、初めにコンソール、次に RPS、最後にエージェントという順番で更新をインストールする必要があります(コンソールまたは RPS にインストールされているエージェントについては、これらの更新と同時にエージェントの更新も自動的にインストールされます)。

注:Arcserve UDP と Arcserve Backup の両方がインストールされている環境に Arcserve UDP Version 5.0 Update 3 をインストールする場合は、対応する Arcserve Backup パッチ RO75131 も同時にインストールする必要があります。

更新の手動インストール

注:Arcserve UDP Version 5.0 Update 3 は(製品内の更新機能によって)自動的にはダウンロードおよびインストールされません。そのため、インストール手順で提示されているリンクから手動でダウンロードする必要があります。

以前のバージョンの Arcserve UDP がインストール済みの Windows サーバおよびワークステーション用のアップグレード インストール パッケージについては、インストール ファイルへの以下のリンクを使用して、更新を手動でダウンロードしてインストールします。

Arcserve UDP がまだインストールされていない Windows サーバおよびワークステーション用の新規インストールパッケージでは、以下のタスクを実行します。

Arcserve UDP Version 5.0 Update 3 をダウンロードしてインストールします。

Linux のインストールについては、インストール ファイルへの以下のリンクを使用して、更新を手動でダウンロードしてインストールします。


7.0 Arcserve サポート へのお問い合わせ

Arcserve サポート チームは、技術的な問題の解決に役立つ豊富なリソース セットを提供し、重要な製品情報にも容易にアクセスできます。

https://www.arcserve.com/support

Arcserve サポート では: